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【捕手必見】盗塁阻止に必要な握り替えと考え方!

2026.01.09
【捕手必見】盗塁阻止に必要な握り替えと考え方!

〜FFベースボールチャンネル編〜

こんにちは!
柏の葉本社スタッフの圷です!
本ブログを読んでいただき、ありがとうございます。
キャッチャーをやっている選手から「盗塁を刺したいけど肩に自信が無い。。」
という声を多く聞きます!

私自身、高校生から本格的にキャッチャーとなりましたが、肩の強さに自信がありませんでした。。
ですが、キャッチャーになったからには盗塁を刺したい!という気持ちは強く、肩をカバーできる部分が無いか考えました・・・

考えた結果!

 ・フットワークで強い送球を!
 ・握り替えのスピードを上げる!

この2点でカバーするしかない!と、キャッチャー初心者ながら考え、レベルアップしていくために必要な、、

★盗塁阻止の考え方
★繰り返しできる練習方法

この2点を重点的に練習していました!

今回はその2点を中心にご紹介していきたいと思います!

2026年1月9日更新

▽盗塁阻止は急ぐが焦るな!!

送球時に圧倒的によくあるミスがあります。

それは『投げられる体勢ができていないまま送球してしまう』ことです。

コンマ何秒を争う場面なため、焦ってしまう気持ちはものすごく分かります。
ですが、少しでも早く投げないと!と思いすぎた結果、、

・ボールをしっかりと握れていないまま投げる
・上半身(特に腕)だけで投げる

このような状態のまま焦って投げてしまい、アウトにできない。。
私も当時よくありました。。

もちろん、のんびりはしてられないのですが、肩が弱いからこそ、強いボールを投げることが大事です!

そのためには、、

①強く投げられる状態でボールを握る
②体全体を使って投げる

この2点が重要になってくると思います。

実際試合の場面で実践するためには、そのための練習が必要となってきます。

練習方法については、次に紹介させていただきますので、ご覧いただけると嬉しいです!

 

▽練習方法2選

①スピードシャトルマシンを使用して、投げる体勢を身に付ける


焦ることでよく起きてしまうことがあります(初心者は特に)

それは『ボールを捕りにいってしまうことで、投げる体勢が作れない』ことです。

大事なことは、ボールを強く投げることです。

シャトルは、ボールよりゆっくり山なりに向かってきます。

捕りにいくのではなく、手元まで来てから、しっかりと強く投げられる体勢を身に付けるための練習法となります。

練習方法:

1. 山なりの軌道になるようにスピードシャトルマシンをセットする
2. 発射されたシャトルが、自分の手元に来るまで体は動かさない
3. シャトルを掴んでから、投げる体勢に切り替える
 ※シャトルは捕れなくてもOKです!

プロ野球選手のキャッチャーが、どのような体勢で投げているか、参考に見てみるのもいいと思います!

 

② オートリターンを使用して、実際に投げるまで

①の練習方法では、投げるまでの体勢を身に付ける練習ですが、体勢が身に付いた後は、実際にボールを投げるまでの練習方法となります!

①で習得した投げる体勢は意識したまま、トスマシンから発射されるボールを捕球し、実際に投げましょう!

※握り替えの練習にもなるため、しっかりとボールを握れている状態を意識

反復練習で地味に感じるかもしれませんが、地道な努力が結果に繋がると、とても嬉しいです!(自論)

➡ 本商品は、キャッチャー練習としてご紹介してますが、もちろんバッティング練習もできるので”二刀流”です!

 

▽まとめ

盗塁阻止はキャッチャーの1番の見せ場!と考える方も多いと思います。

試合の中でも、アウトにできるかどうかで、チームの勝利にも影響してくるプレーです。

『扇の要』とも言われるポジションで、最高のプレーに繋がることができればと思います!

ご紹介した考え方や、練習方法は動画の方でもお伝えしておりますので、良ければ見てみてください!

 

詳しい動きは、こちらの動画でチェック!
 FFベースボールチャンネルで公開中!

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